2010年03月21日

上野の山散策:孫と成田付近ホテルへ前泊

晴天  風が強い


午前中、上野の山を散策。まだ桜には少し早い。


それでも一部には早咲きの桜が咲いていた。


午後、京成上野駅で長男の嫁さんと孫と合流。
明日、成田発でホーチミン市へ。その後3日間シンガポール。
更にフエに5日間滞在の予定。

夕方、成田付近のホテルに」到着。


投稿者 koyama : 06:21 | コメント (0)

2010年03月20日

静大「ニフィー(留学)プロジェクト」総括会議参加

晴天  寒い


杉花粉症飛散多量。目が痒く、鼻水垂れる。

午前中、次男の家へ。二人の孫と遊ぶ。

長男の「髪切り」。


次男(4ヵ月)


午後、新幹線で静岡へ。

2008年4月、JASSベトナムベトナム事務所は、静岡大学の
「フエ連絡事務所」となった。

JASSベトナム事務所の準備で静大が3つの高校で
生徒、父母を集めての入試説明会を行う。

(グエンフエ・高校、ハイバーチュン高校、フェンダンルー高校)
フエ省教育長、フエ市長の推薦で4名の受験者が決まり、
静大関係者が、JASSベトナム事務所内にある
「静大フエ連絡事務所」で入試が行われる。
3名の合格者が決まり、2009年10月、静大に
入学。2010年3月いっぱいまで日本語のレベルアップ
のための勉強を行い、2010年4月から一般の日本人
学生と工学部の授業を始める予定。

今日は、静大ニフィー留学を主導したN財務担当理事、
T副学長、N工学部長、T就職課長、K元学務部長
など関係者が集まり「静大ニフィー留学総括会議」
を行う。



21010年4月1日、JASSベトナム事務所で第2年目の
入学試験が行われる。


新幹線で東京へ。

投稿者 koyama : 05:45 | コメント (0)

2010年03月19日

TUOIさん近所の日本料理店見学:帯広→羽田:高校「ラムディー」会

帯広  零下の寒さい


午前5時起床。暖房の付け方が分からなかったので
暖房なしの寒い部屋でメールをチェック。20数通の受信。
全て読むだけで頭が痛くなる。必要な返信。

昨日の日記を書く。


午前8時、芳村さん・TUOIさんと朝食。納豆、味噌汁・・。
芳村さんとTUOIさんで朝食を作る。


芳村さんの知り合いの家へ遊びに行く。
途中、帯広市を囲む山々は雪を冠り輝いていた。


日本の一般家庭を訪問。懇談。


その後、近所の日本料理店の厨房を参観させてもらう。


午後12時から国際ソロプチミスト帯広みどりの皆さんと懇談。


国際ソロプチミスト帯広みどりの皆さんは、1996年位から
「子どもの家」を支援してくれている。

「子どもの家」付属刺繍土産物店の戸棚等の支援、
グエンフエ高校女子高校生9名への奨学金の贈呈など
様々な形での支援を続けてくれている。

TUOIさんからベトナム土産の「刺繍」を贈呈。


昼食を摂りながら「ベトナムでの活動報告」うぃ行う。
いくつかの質疑に答える。


私は3時過ぎのJALで羽田へ帰る。

芳村さんの車で「とかち帯広空港」まで送ってもらう。
TUOIさんも見送りに来る。

分かれる時、TUOIさんの目から一筋の涙が流れていた。
初めての外国。誰も知らない帯広でのホームステーを
しながらの日本家庭r料理の研修。不安だらけである。
言葉の問題、これからどんな人生が待っているのか?
心配は絶えない。
一番の身近な私もいなくなり、さみしいのかもしれない。
不安に打ち勝って訪日の初期の目的を果たして欲しい。


1時間半の飛行で羽田へ。

花田でメール開く。マルタカ社長と長時間電話。

バオミンさんとSKYでいくつかの大事な仕事の件で
打ち合わせ。

午後6時半、高校同級生のY君・G君・K君とラオスラム酒の
ことで打ち合わせ、ビール会。

午後10時まで。


明日は静岡大学へ。


投稿者 koyama : 08:35 | コメント (0)

2010年03月18日

羽田→帯広へ

快晴 寒い


午前8時、日暮里のホテルで朝食。

その後、JR山の手線→モノレールで羽田へ。

午前1時半羽田発のJAL機でとかち帯広空港へ。


羽田から帯広まで1時間半。


帯広空港へは、TUOIさんのホームステーを受け入れてくれる
芳村さんが出迎え。


帯広は雪で真白。初めて雪をみたTUOIさんは、「氷」と言って
いた。



午後4時半、芳村邸到着。


ホームステー先に着くとTUOIさんは、疲れたのか2時間程
仮眠。その間、20通ほど入っていためーるを読む。

バオミンさんと電話で打ち合わせ。


マルタカ直井さんと何度か電話連絡。


静大関係者とニフィー工学部入試関連の打ち合わせ。
大学院入学関連の打ち合わせ。


午後7時半、支援者の経営している日本料理店へ。

夕食を摂りながら日本料理店の中を視察させてもらう。
TUOIさんは、調理人の人数、接客担当の人数、
調理の様子などを詳しく聞いた入りみていた。

大根でつくる刺身のつまの作り方を見る。


その後、夕食をとる。おでん、お寿司・・・・・


新鮮な魚を握ったお寿司


投稿者 koyama : 06:42 | コメント (0)

2010年03月17日

ホーチミン空港から成田→東京へ:元日本語教師の皆さんと懇談

快晴・気温10度台。寒い


午前0時05分、ホーチミン空港出発。
午前7時半、成田空港着。

成田空港の入管。私は5分で終わる。
TUOIさんは、1時間、待たされる。入管職員の配置数。
日本人入国入管スタッフはたくさんいたが、外国人
対象の入管スタッフが少ない。また、指紋と顔の
画像を撮るため一人ひとりの外国人入国に
時間がかかる。

9時前にやっと成田空港の到着ロビーに出る。


中村友香さんと日本料理店で日本料理を教えてくれた
お母さんが空港に出迎えに来てくれる。



元日本語教師の中村友香先生と一緒に京成で上野へ。

TUOIさんが疲れているので、根津の姉の家で休息。



2時間程、仮眠する。


午後3時過ぎ、日暮里のホテルへ。

ホテルで更に3時間程仮眠。


その間、中村先生、石岡先生などとホテルの
喫茶室で懇談。


午後7時、日暮里駅付近でTUOIさんに日本語や日本料理
を教えたり、「子どもの家」で生活の面倒を見た
元ベトナム事務所日本人スタッフが集合、会食。


TUOIさんの希望で「カレー鍋」を食べる。



TUOIさんの好きで、また日本料理の盛り付け方の
勉強の意味もあり、刺身盛り合わせを食べる。

日本料理店開店前に日本語を教えてくれた松下先生も
かけつける



新幹線でわざわざ宇都宮から来てくれた坂本先生



長い1日が終わる。

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投稿者 koyama : 06:30 | コメント (0)

2010年03月16日

フエ→ホーチミン市へ

午前7時朝食。


ベトナム事務所関連の仕事

午前11時半。昼食。


日本一時帰国の持ち物等準備

午後5時、訪日するTUOIさんと一緒にフエ空港へ。SON君が
付き添ってくれる。



フエ空港チェックイン


午後10時半、バオミンさんがハノイ大使館で取得したTUOIさんの
訪日ビザを手渡す。ホーチミン空港から出発する間際だった。



午後11時。ホーチミン市空港をTUOIさんと一緒に出発。
バオミンさんの見送りを受ける。


投稿者 koyama : 06:18 | コメント (0)

2010年03月15日

訪日の最終諸準備:リー君と飲む

晴天  気温30度を越す

午前7時朝食。


午前8時半、ベトナム事務所へ。
土曜日のベトナム事務所配置換えで部屋が一新されていた。





午前9時から1時間半ほど、私の不在中の諸問題について
具体的な打ち合わせをする。


午前11時半昼食。


午後12時半、読書「「ルポ 貧困大国アメリカⅡ」
          (堤未果著:岩波新書)

午後3時、バオミンさんと電話で打ち合わせ。

午後4時過ぎ、ベトナム事務所へ。

訪日し日本料理を学ぶTUOIさんの訪日を日本料理店の
こどもたちに紹介する。

大塚さんより、数年前に元ベトナム事務所員だった
人間が、JASSの作った日本料理店をそのまま使い
怪しい日本料理店を開店。日本料理のできるスタッフが
足りなく、我が日本料理店のこどもたちに「2倍の
給料を出すからJASS日本料理店を辞めて自分の
日本料理店に来い」との勧誘をし、TUOIとリー君
以外のこどもたちは、給料2倍に釣られ我が
日本料理店に退職届をだした。
その後、リー君は2度にわたり家出を敢行した。
そうしたこどもたちの過去の経歴を勘案し
TUOIの日本での日本料理体験が決まった。


TUOIの訪日の説明とこどもたちの納得を得て、
TUOIの不在中の体制を決める。


今日は13人の来客でにぎわった。

ホーチミン市からハノイまでオートバイで旅行している
日本人が来店。

午後9時、日本料理店閉店。13人の来客で終わる。

その後、いくつかの問題で「不満」を持ているリー君を
つれて、不満解消のため一杯飲む。


リー君におつまみを頼んだら、適正なおつまみが出た。
私は宴会で人数と疲れ具合いなどを総合的に勘案して
注文ができる人間を「優秀」と思っている。
そうした視点からすれば、リー君は超優秀と言える。

午後10時半までリー君と飲む。

投稿者 koyama : 18:38 | コメント (0)