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2014年08月17日

笠井先生「お別れ朝食会」・青少年の会講演会

快晴

午前6時起床。

午前7時10分、電動バイクで「カメリアホテル」へ。

3週間日本料理店のサポートをしてくれた静岡の
笠井先生が8月20日に日本へ帰国する。

今日は日曜日で休みなので、早朝の「朝食バイキング」
を食べての「お礼・送別会」を行う。

日本料理店スタッフ(トゥオイ店長親子・グエット接客主任
ハン調理助手親子)と川原先生そして主賓の笠井先生。
富岡先生は体調を崩し、部屋で休養中。

午前7時半にカメリアホテルに集合。

トゥオイ店長・調理主任親子

ハン調理助手の息子

ハン調理助手が4歳の頃から支援を続けていた。
今は結婚してお子さんももうけている。


トゥイ店長は中1から「子どもの家」に入所。

今は、一児の母親をしながら日本料理店の
運営に携わっている。



トゥオイさんとハンさんのお子さん同士で遊んでいる。
そんな時代になってきた。20年の年月の積み重ねは
こうしたシーンを見ることが出来る年月でもあった。



快晴の日曜日。勇壮な眺望である。

午前7時半から午前10時まで食事をしながら、
笠井先生の3週間のサポートに感謝する。

午後10時過ぎ宿舎へ帰る。

いくつかの仕事をする。

洗濯。

午後1時から1時間昼寝。


午後3時、電動バイクで「子どもの家」へ。

今朝ホーチミン市参観からフエについた
「青少年教育の会」の皆さんへの
講演会。午後3時半~午後4時半までの
1時間。

遅刻をしてはいけないので、午後3時に
「子どもの家」に着く。(電動バイク)

「子どもの家」の学習室で、フエ高等師範大学
物理学科に入学した子どもが、「子どもの家」の
子どもたちに「物理」を教えていた。


定刻午後3時半を1時間程過ぎた頃に
青少年教育の会は「子どもの家」に
やってくる。私は1時間の講演会を
30分で終わらせる。

8月2日の「フエ市人民委員会での20周年式典」
のフエテレビニュース放映のDVDを観る。


<

9人の日本の子どもたちに30分の講演


講演会終了後、ソン君の「子どもの家」施設案内を
カットして、子どもたちの歓迎会を始める。


セン委員長の歓迎の挨拶



フランスやアメリカのNGOが全員フエから撤退した。
ベトナム外務省の無謀な措置に対する抗議で。

これらの「子どもの家」の子どもたちをJASSの
「子どもの家」で引き取る。


日曜日の出勤。「子どもの家」スタッフも
無料のボランティア。午後5時過ぎても
勤務についていてくれている。感謝。


歓迎の歌



「子どもの家」の
子どもたちの歓迎の踊りに入る。


青少年教育の会の子どもたちの出し物


歓迎の歌と踊りが終わり、疲れているので
宿舎に帰る。

日曜日に無給の出勤をしてくれた「子どもの家」の
全てのスタッフに感謝したい。


「子どもの家」は日本人だけで成り立っている訳では
ない。ベトナム人スタッフが20年間、一緒に働いて
くれたことで成り立っているJASS「子どもの家」」である
ことを肝に銘じるべきである。


投稿者 koyama : 2014年08月17日 12:35

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