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2011年07月10日

2010年度JASS函館の会総会報告

快晴


午前6時起床。

午前7時、マカロニスープの半分を食べる。

生茶葉を煎じたお茶を毎日飲んでいる。
ベトナム人の話では、体に良いという。

物を食べると右の奥歯が痛いので、何となく
物を食べるのが億劫になっている。

液体類や豆腐などが一番いいのだが・・・・。

たくさんのメール受信。

半日かけて返事などを出す。

洗濯・布団干し。


読書「神戸ブンド 藤本敏夫のうた プロレタリア文学万年少年が
   たどった軌跡」(和田喜太郎編:出版 アットワークス)
アットワークス社長より寄贈。
藤本敏夫と言っても加藤登紀子の夫ではない。


午後5時。まだ青空が残っている空に月が出ている。


段々、怪しげな雲行きになってきた。

お陰で涼しい風が吹き出した。

今日は1日中、暑かった。


「続きを読む」にJASS函館の会の総会の様子を掲載
クリックすると出ます。


2010年度「JASS函館の会」総会報告

2011年5月18日、JASS函館の会総会が開催された。
内容は以下。


(竹内啓太 JASS函館の会新事務局長よりの報告)

H22年度JASSはこだて総会では、
会計報告と会計監査報告。

●行った事業内容の確認
●23年度人事
→新事務局長に竹内啓太氏が就任。
●今後の活動方針について
①若年層の会員を増やす策 ②今まで活動したもの以外のイベント等への積極的な参加
などについて議論しました。



2011年5月18日、配布された総会議案


平成22年度 「JASSはこだて」事業報告      (平成23/ 5/18   総会資料)
H22年(2010)
・01/11 バンベ36号到着。
・02/02 渡島支庁へ作品展依頼を打診。3月第2週に決定。
・02/04 当会、役員会。キングベーク本店にて。年度反省と次年度への取組み、総会日程を検討。
・02/12 渡島支庁訪問。事業計画書提出。川人。
・02/19 渡島支庁より使用許可書到着。
・02/15 「第6回 地球まつり」第1回目の実行委員会。会場と時期について協議。川人参加。
・02/21 東京にて現地報告会(総会)開催。JASSはこだて、欠席を通知。
・03/08 ~12日まで、渡島支庁にて「子どもの家」作品展開催。Hさん、Tさん、TNさん、
Uさん、川人参加。TSさんがJASSはこだて会員に入会。
・03/18 「第6回 地球まつり」第2回目の実行委員会。会場と時期について協議。川人参加。
     ◆「第6回 地球まつり」・青年センター・10月3日(日)に決定。
・03/19 JASSはこだて 「総会、懇親会」中道「ひだか」にて。Hさん、Uさん、Tさん、
Mさん、TU君、川人の6人出席。TNさん(旅行)欠席。
・08/25 子どもの家の製品を発注。
・09/16 地球まつりのバザー製品、到着。     
・10/02 地球まつり、準備。床シート貼り。パネル設置。作品展示。川人、H、T、TS、TN
     参加。
・10/03 地球まつり、当日。川人、H、T、TS、稜北生2名参加。

・11/16 バンベ38号の原稿、ベトナム事務所に送る。
・12/07 地球まつりの賞状と副賞がベトナムの子どもの家に届く。
・12/13 役員会、19:00、キングベークにて。 
・ベトナムのクリスマス会で表彰式 実施される。
・12/17 北海道渡島総合振興局、地域政策部地域政策課の舩木氏より回答あり、3月14日~18日
     しか空いていないとの連絡あり、予約する。
・12/18 バンベ38号が100部到着。
・12/27 子どもの家の表彰式の写真届く。
・01/19 絵手紙の返事が届く。昨年は8月だったので、異例の速さだ。クリスマス会に間に合うよう
に送れば早い返事がもらえる。
・01/21 川人・T会談。19:00、キングベーク。代表の件。
・01/25 東京の総会は欠席とする。その旅費の分を特別会計に積立することにする。
・02/02 渡島総合振興局に絵画展示計画書を提出。
・02/12 東京総会、実施される。本会は欠席。
・02/15 渡島総合振興局より使用許可書到着。
・03/14 ~18日まで、渡島支庁にて「子どもの家」作品展開催。Hさん、Tさん、TU参加。
・04/25 バンベ39号の原稿、ベトナム事務所に送る。

平成22年度 「JASSはこだて」総会・懇親会 次第 (平成23/5/18 総会資料)


* 会計監査 19:00~19:30
* 総  会 19:30~22:00

1 開会挨拶                (T)

2 事業報告                (川人)

3 会計報告                (H)

4 会計監査報告              (T)

5 懇親会                 (T)

(ア) ゲスト(S、K、M)紹介      (T)
(イ) 一人一言、懇談           (全員)
(ウ) フエ大学に留学下S山さん活動報告  (S山)

6 閉会の挨拶・お開き           (T)

平成21年度 「JASSはこだて」総会・懇親会 次第 (平成22/3/19 総会資料)


* 会計監査 18:30~19:00
* 総  会 19:00~21:00

1 開会挨拶
2 事業報告(川人)
3 会計報告(H)
4 会計監査報告(U)
5 役員改選
6 会則一部改正について
(ア) 懇親会(T)
(イ) ゲスト紹介(T)
(ウ) 一人一言、懇談(全員)
7 閉会の挨拶・お開き

(JASSはこだての年譜)
1、2005(H17)年4月
ベトナムの「子どもの家」を支える会 実行委員会として発足。菊 清美代表、川人弘隆事務局長の会員2名。それに教育大生2名が特別参加。一年目の事業として、函館中央郵便局ホール(10/17~29)、教育大学ホール(11/7~18)、地球まつり展示バザー(11/20)、渡島支庁ホール(11/21~12/2)。小山道夫さんを招き、元函館北高校(10/20)、国際交流センター(10/21)にて講演会実施。小山先生を囲む会を本町「稜雲亭」で実施、小山先生、川人、菊ご夫妻、HIFOさん、教育大生1名参加。その後、北高生や江差高生の生徒会が小山先生の講演に刺激され、上靴寄贈活動に発展する。函館市、函館市国際課、教育委員会、教育局などの後援を依頼するにあたり、団体としての会則等が不備な為、承諾を得るのに苦労した。NGO団体として対外的に組織を明確化するため、会則作りに着手。年間、一人当たりの負担金は3万円を越えた。ただし、小山道夫先生にお会いして話し合っている内に300万円の退職金を投げ打って子ども達を救おうと決心した先生の事を考えると、その比ではないと思う。

2、2006(H18)年4月
川人が代表となり、菊さんが事務局長となる。I塚さん、M田さん入会。菊 正俊さん、教育大生2の会員7名。菊教頭の転勤を見越して役員改選をした。正式名称を、ベトナムの「子どもの家」を支える会 JASSはこだて として、本部の会則に準拠した形で、JASSはこだての会則が3月9日付で完成した。アースデー(4/22)、函館商業高校(7/15,16)、第2回地球まつり(10/8)、画廊喫茶「亜ろう」(10/13~20)、渡島支庁(10/23~11/2)、文雅堂社長の口添えで旭ヶ岡老人ホーム(11/6~17)展示&バザー、「学校に行こう」のビデオ上映、5人の入居者に手紙を書いてもらいベトナムに送る。函館市役所ホール(11/20~12/1)。公文書関係と展示回数多く、疲労困憊となり反省。展示会数の減少を考える。

3、2007年(H19)3月
教育大生2名卒業、当会を自然退会。菊ご夫妻が札幌に転勤、2名自然退会。
両人と川人、I塚さんの4人でささやかに「ひだか」で送別会を行う。川人代表、I塚副代表兼会計、Tさん、Mさんに加え、竹内啓太くん、Hさん、Uさん入会、会員7名でスタート。HIFのOさんの案内でHIFでのアースデー、に参加、Iさんの個展の下見をかねて画廊「亜ろう」で展示会実施、会場費無料、お礼に絵はがき、Tシャツ、カレンダーを贈る。地球まつり、渡島支庁、函館商業高校(7/8)、函館稜北高校(7/22)、旭ヶ岡老人ホームで作品展示会を実施。

4、2008年(H20)
Iさん札幌に転勤で自然退会。川人代表、Hさん副代表兼会計、Uさん会計監査、竹内君、Tさん、Mさんの6人でスタート。アースデー、函館商業高校、地球まつり、渡島支庁、旭ヶ岡老人ホームで展示会実施。


5、2009年(H21)
川人代表、竹内くん副代表、Hさん会計、Uさん会計監査、Tさん、Mさんの会員6名でスタート。函館商業高校、地球まつり、渡島支庁、旭ヶ岡老人ホームで展示会実施。

6、2010年(H22)
川人代表、竹内くん副代表、Hさん会計、Uさん会計監査、Tさん、Mさんに加え、MSさん入会して会員7名でスタート。地球まつり、渡島支庁、旭ヶ岡老人ホームで展示会実施。

投稿者 koyama : 2011年07月10日 11:42

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