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2011年07月08日

バオミンさんと夏の訪問者関連の打ち合わせ

快晴  室温42度

午前7時朝食。チャオ・バイン・カイン(小麦粉の手打ちうどん)


昨日から奥歯が痛い。食事が出来ない。歯が痛くなったのは
生まれて始めての経験。20年ほど前に治療した奥歯の
治療が限界にきたものと思われる。痛くて『食べ物』が
噛めない。朝食は半分ほど食べて残す。


今日1日で20数通のメールを受信。

受信メールへの送信。

徒歩でベトナム事務所へ。

ベトナム事務所では皆さん、真面目に仕事に取り組んでいる。
感謝。

気温38度の猛暑中でベトナム事務所員は「グターッ」としている。
その中でただ一人「元気溌剌」「人生順風満帆」の人間がいる。


日本語教育に燃えている土井先生


2時間ほどバオミンさんと打ち合わせ

午前11時半、昼食   春雨麺

歯が痛く半分以上残す



食後1時間ほど昼寝。

その後読書。


読書「氷川清談」(勝海舟著:角川文庫)読了

非常に興味のある本である。明治維新は今から143年前。
勝海舟の「氷川清談」は明治維新の30年後に勝海舟が
話した内容である。今から110年ほど前の話であるが、
人間とはどうあるべきか? 明治維新の前後の人間の
挙動をつぶさに見て、人間の生き方を語っている。

勝海舟の基本は、理屈ばかりの人間は駄目。
行動・実践が大事。これは陽明学の影響と思われる。
人生と命を賭けることが大事。自分は「安全な場所に居て」
渦中の人をとやかく言う人間が多いことを喝破している。
今も同じである。
私のベトナムでの活動も「自分は安全な所にいて、とやかく
批判する批判」する人がいる。言論の自由、批判の自由、
批判される自由、批判を受け入れるか受け入れないかの
自由はある。

ここまで書いて「奥歯」が痛くなった。困ったものだ。
午前中、バオミンさんと歯痛の話をした。
バオミンさんの意見はフエの歯医者には行かない方が
よいとのこと。
次回の日本帰国は9月末。結局、これから3ヶ月ほど
奥歯の痛みを何とか「ごまかし」ながらフエで生活せざるを得ない。
来週から9月末まで訪問者が多数ある。

今日は歯痛のため、夕飯が食べられなかった。少し、麦関連の
液体を夕食とした。


午後9時過ぎ、リー君から電話がかかる。
何故か電話の名前が「BAO」になっている。
BAO MINH さんと 間違ってしまう。
電話が切れる。
また、リー君から電話。しばらくすると切れる。
数回リー君から電話がある。何の用だろうか?

投稿者 koyama : 2011年07月08日 21:51

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