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2010年11月04日

終日、雨。寒い。

JASSの里親担当を16年間勤めてくれている
渡辺和代さんは、ACCLという「小児ガン」支援のNGOの代表
もしています。
今回、以下のような「チャリティーコンサート」を開催します。
ご希望の方は、是非ご参加ください。
チャリティーコンサートの内容と連絡先は以下のようです。

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NPO法人 アジア・チャイルドケア・リーグ(ACCL)主催
平原綾香 藤澤ノリマサ
アジア小児がん CURE & CARE チャリティーコンサート
~ 希望から生まれるつながり ~

【 出 演 】
ヴォーカル :平原綾香 
ヴォーカル :藤澤ノリマサ
ピアノ :坂本昌之
ベース :渡辺等
ハープ :早川りさこ
ヴァイオリン :弦一徹
ナビゲーター:渡辺真理

日 時:2011年1月10日(月・祝) 開場16:45 開演17:30
場 所:Bunkamuraオーチャードホール(東京都渋谷区道玄坂)
全席指定 7,000円(税込)

【お申し込み方法】
E-mailにて,ACCL・渡辺 (accl@accl.jp)まで
「お名前,ご住所(チケットご郵送先),お電話番号,希望枚数」
をお申し込みください.
(「火炎樹日記を見て」と添えていただけましたら幸いです.)
折り返しこちらから受付のご連絡をさせていただきます.
定員数を越えた場合は何卒ご容赦くださいませ.
NPO法人 アジア・チャイルドケア・リーグ(ACCL) http://www.accl.jp
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朝から雨。これで1週間ほど連続の雨。
気温も20度を割っている。昨年だと「湯たんぽ」を使っていた。

午前6時半起床。

簡単なストレッチ。朝からだの筋肉をほぐしておくと1日の
活動がし易い。

午前7時朝食。フォー。


朝食後、洗濯。

部屋の掃除。


メール受信、送信。

バオミンさんと電話でいくつかの件について打ち合わせ。
原田先生と電話で若干の話し合い。

筋トレ。徐々に負荷を高める。
筋トレと言っても目的は、階段から「よろけて」落ちないように。
箸を持って食事をしても「箸が重い」ほど、筋肉が落ちているので
最低「箸」位はもてるようにという「完全」「100%」老化遅延の
筋トレ。20歳代の頃、1ヶ月程入院した。その際、足の筋肉が
落ちないようにと「鉄だか鉛だか」をつけて、トレーナーの人が
寝ながら足の曲げ伸ばしなどをし指導してくれた記憶がある。
現在の筋トレは「これ以上筋肉が落ちないように」「腰が曲がら
ないように周りの筋肉をつけておく」という程度の「遊び」。
けして筋骨隆々になる筋トレではない。残念ながら、現在
筋骨隆々になる筋肉の基礎自体がなくなっている。
悲しい現実である。

読書「ジャーナリズム崩壊」(上杉隆著)
一読に値する本。私たち日本人が得ているマスコミ情報が
いかに「大手のマスコミ」に統制され、権力と迎合した
情報になっているのかの裏幕を詳細に暴露している。

外は雨。

午前11時半、昼食。「マカロニスープ」。


1時間半ほど昼寝。気温が下がり、体がだるい。


読書「ジャーナリズム崩壊」(上杉隆著)読了

日本のジャーナリズムの腐敗の一つの根源は「記者クラブ」
制度にあるというのが著者のメイン主張。外国にはその例を
みないという。日本独特のもの。

その元凶が「記者クラブ」制度。
上杉氏は、フリーランスのジャーナリスト。個人の一匹狼
ジャーナリストである。鳩山邦夫法務大臣が「死刑輪番制」
発言をして、社会で顰蹙(ひんしゅく)を買った際、鳩山法務大臣
へのインタビューの了解を取った。(上杉氏は元鳩山邦夫氏の
秘書だった)
ところが、記者クラブから「鳩山法相とのインタビューは、記者クラブを
通し、記者クラブの了解を取らなければ、認めない」、との横槍が
入った。結局、インタビューはできなくなった。
本来は権力の横暴などをチェックするジャーナリストが、
記者クラブを使い、一匹狼のジャーナリストを追い出し、
権力と癒着し、迎合していると著者は指摘する。

毎日1回か2回行われる「首相のぶら下がり記者会見」。
首相は「のそのそ」と出てきて、周りを何人かの記者が囲み、
代表の記者一人がマイクを持ち、「00000はどうですか?」
などと質問し、首相が適当に応えて直ぐに終わる。
これなども数時間前に首相秘書官と記者クラブの面々が
質問事項を相談し、この質問は駄目などと打ち合わせををする。
事前に首相と記者クラブの「談合記者会見」である。
首相に取って「痛くも痒くもない会見」であり、むしろ自己宣伝
の場と化している。首相に2回質問して首相が答えない場合は、
それ以上質問しないと言う「暗黙の了解」もあるという。

官房長官や首相などの首相官邸での大きな記者会見も
質問するのは、記者クラブだけ。私も何度かこの種の
記者会見をテレビで見ていて「何で、このことを聞かないの?」
とイライラしたことが何度もあった。首相に一番痛いところ、
国民が一番聞きたいことをずばり聞く記者がいない。
どうでも良いこと、問題の表面を撫でる程度の質問しか
しない事情が良く分かった。

記者クラブの面々は「メモあわせ」という「談合」をしている
とのこと。国会の廊下などでその時にあった大臣などの
会見の内容をそれぞれのメモを見ながら確認し、
「みんな同じ内容にしようね・・」ということで、確認しあって
いると書かれていた。

読書「マルクスの逆襲」(三田誠広著:集英社新書)
2009年版(古本屋で350円)
三田氏は私と同年齢。早稲田文学部出身ということは
核マル支配下の文学部の中でそれなりの学生運動を
行った。
「僕って何?」で29歳の時芥川賞受賞。内容は
全共闘運動にまつわる話。

実家は「コピーの三田」で知られた三田工業(現京セラミタ)
を経営している。

私は「団塊老人」しか読んでいないが。

大企業の御曹司ではあるが、マルクスなど社会主義関連の
本をしっかりと読んでいることが分かる。

午後5時前、バオミンさん・原田先生でいくつかの件に
付いて相談。


午後5時半、日本料理店でこどもたちと夕食。

日本語学校が終わって夕食。


私も軽く「フダ生ビール」を飲む。


今日は15人の来店。厨房も接客係りの大忙し。
雨の中、多くのお客さんに来て頂き感謝している。


午後9時閉店。リー君も今日は真面目に仕事をしていた。
閉店後、友達とどこかへ飲みに行くとのこと。


投稿者 koyama : 2010年11月04日 10:08

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