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2010年04月01日

静岡大学ニフィースペシャル入学試験

快晴  気温30度


午前7時朝食。



マカロニスープ


午前8時過ぎ、ベトナム事務所へ。

午前8時半、静大の3人の先生、1人の事務官、原田先生、
古竹先生、フーン先生と一緒に試験会場である
「静岡フエ青年交流会館へ」。

8時45分頃から受験生が静岡会館へやってくる。家族の
オートバイの後ろに乗ったり、自分でオートバイを運転
したりして・・・・。


静岡会館の一部には、保護者控室も準備。

静大の先生方が受験生受付を設置。


午前9時10分ちょうど。受付を開始。
受験生は受験票、許可された辞書類をもって受付へ。


受験生全員が揃ったところで、静岡大学工学部長補佐の
松本先生よりニフィースペシャル受験に諸注意が行われる。

午前中は、数学・化学・物理・英語・日本語の筆記試験。

午後は一人20分から30分の日本語による面接試験。

その他、受験の注意。フーン先生が通訳。


受験生は大量の辞書を持ちこんで午前中の
学力試験。



試験が始まる。



午後12時半、午前中の試験が終わる。

試験関係者は急いで「ブンボーフエ」の簡単な昼食を
摂り、午後の面接の準備に入る。



フエ名物米うどんの「ブンボーフエ」。


午後2時すぎ、面接試験に入る。
松本先生の面接試験の諸注意をホワイトボードに
書くフオン先生。


面接の順番を待つ受験生



静大工学部のニフィー入試は、文部省の30万人
留学生受け入れ計画の一環をなしている。
ニフィープロジェクトは、アジアの理系の有能が高校生を
日本の大学に招請し、日本のものづくりなどの伝統や
高度の学問分野を体験させ、母国で役立てるという
プロジェクト。

ニフィープロジェクトは、フエ省教育局長とフエ市長の
学力証明と推薦を受けた受験生の中から3名を選抜するもの。

第1期生は2009年10月1日に3名が静大工学部に入学している。
今回は第2回目の試験となる。


入試は午後6時半頃まで続いたが、私は午後4時過ぎに
退席し日本へ帰国する家族をホーチミン空港まで
案内した。

午後6時半、フエを出たが、バオミンさんのお子さんの
アルファーちゃんとベーターくんがフエ空港まで見送って
くれた。


フエ空港への車中にて



フエ空港でバオミンさんの家族と別れホーチミン空港へ。

午後9時半、ホーチミン空港着。

ホーチミン空港で成田行きの飛行機の手続きを行い
家族は入国審査へ。

私はタクシーでホーチミン市内のホテルへ。

午後10時半。


午後11時半、就寝。

投稿者 koyama : 2010年04月01日 12:30

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