« 魯迅読了 | メイン | 自宅 »

2009年01月20日

自宅休養

曇り 寒い


朝から腹痛。

Dさんからお灸が届く。早速、腹痛・下痢に効く部分にお灸を
貼る。半日ほどして痛みが取れる。

読書「大杉栄語録」。
ボランティアを行う場合の「個人」の意志と活動の原動力を
どう保持するかを既に100年前に書いている。
1914年。ロシア革命前である。
自立した個人の確立が彼のテーマである。

亡くなった木村百合子さんの公務災害却下に対する裁判闘争に
ついて弁護士さんと打ち合わせをする。そのために今までの裁判
の全容を示した全ての書類を送ってもらう。全てに目を通す。
15センチほどある書類である。裁判は書類作成にどれだけ
エネルギーを費やすかを知った。26日、浜松の弁護士事務所へ
行き打ち合わせをする予定。この裁判は何としても勝利させなければ
無念のうちに亡くなったJASS会員の木村百合子さんの憤死の
「仇討」ができない。

投稿者 koyama : 2009年01月20日 21:21

コメント