« 大学生協講演会:地球の歩き方ホーチミン市へ | メイン | ベトナム国慶節(独立記念日)休日 »

2008年09月01日

終日いくつかのベトナム事務所の仕事

晴天  テレビの最高気温35度。

午前7時朝食。キャッサバのチャオバンカン。
美味しい。


午前中、長文の文書をある公的人物に郵送。
抗議・謝罪要求文。

受信メールへの返事。かなりある。
ベトナム事務所でバオミンさんさんといくつかの件に
ついて協議。ピースボート受け入れ等。

午前11時45分、昼食。


午前1時、昼寝。1時間。

読書「少女の器」。理屈っぽくてあまり面白くない。
現実味がない架空の話と思えてしまう。

午後3時、当面のいくつかの問題について解決策を
考える。

午後4時、トゥアティエンフエ省の幹部がベトナム事務所を
訪問。当面のいくつかの問題について話し合う。

午後5時、夕食。


こうした日本人とベトナムの子どもたちとが一緒に食事をするのも
何かの縁。楽しく、貴重な一時を共有したいものである。

発酵した高菜の唐辛子炒め、豚肉と人参の煮物、野菜サラダ

午後6時半、全国大学生協スタディーツアーの皆さんの
夕食会。税田さんの担当。

福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急記者会見を開き、
辞任を表明した。

一般的に言えば、突然の首相の辞任は「驚く」ものなのだろうが
「ああそうなの」程度の感想しかない。福田氏はどうみても
首相の器ではない。安倍前首相と同様、親やおじいさんの
後光・後輪で首相になった程度の人物としか思えない。
その証拠に在任中、真っ当なことは何一つ出来なかった。
福田氏に至っては1年間の在職中何をしたの?といった
程度の感想しかない。いてもいなくてもどうでもいいような
存在であることは確か。自民党がこの程度の人材しか
首相に出来ない所に自民党の歴史的退潮の現状がある。
麻生氏に代わっても今の自民党では何も出来ない。
公明党にその「大事な部分」を握られている宦官政党
である。

麻生太郎が総裁に立候補しても「あ、そう」というしか
ない。何の期待もできない。無能なお坊ちゃん。
興味のある方は、麻生太郎の家系を知るべき。

高祖父(牧野の父)・大久保利通
高祖父(牧野の妻の父)・三島通庸
曽祖父(父方)・麻生太吉
曽祖父(母方)・牧野伸顕
祖父(母方)・吉田茂
父・麻生太賀吉
義父・鈴木善幸
(初当選は父の引退から24年後)
義弟・寛仁親王(信子の夫)


箒木蓬生の「三度の海峡」を読むと麻生太郎の
曽祖父だか祖父だががいかに朝鮮人を強制連行し
強制労働をしたかという実態がリアルに描かれている。
朝鮮人の汗と血で築き上げた「麻生財閥」の孫。
生まれた時から「お坊ちゃん」だったのだ。
普通の「お坊ちゃん」なら自分の出自に反抗する程度の
教養と知識はあるのだが、安部氏と同じく、自分の
出自に疑問すら抱かず、国会議員になり、問題発言を
繰り返している。このような人物が首相なるという話題が
出るだけで、片腹痛い。麻生太郎は「漫画の世界」で
活躍すれば良いのだ。政治家としての能力ゼロと私は見た。

自民党はこれで安部・福田と2代に亘り「政権投げ出し」
内閣が続いた。両者とも内閣改造を行い、臨時国会を召集し
議論する直前に「敵前逃亡」してしまったのである。
前代未聞の「政権投げ出し」。自民党の末期症状と
見るのが妥当なところだろう。

後期高齢者医療制度や若者の派遣・低所得問題、
格差社会の到来、国家によって盗まれた年金など
問題山積の中で、政権を途中で「放り出してしまう」
首相が2人も続いてしまった。小泉郵政選挙で
こうした政党を選んだ国民にすべたが返ってくるのである。


安部氏、福田首相、そして近日中に選出されるであろう
自民党の新たな首相と3代に亘り、総選挙の洗礼を
受けずに首相となっている。つまりは、国民の審判
を受けない首相が3代も続くと言う「議会制民主主義」
「代議制度」「間接民主主義」にとっては、最大の
危機にある。
この際、総選挙を行い、直近の民意を受けて組閣を
すべきである。

投稿者 koyama : 2008年09月01日 20:48

コメント