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2008年07月19日

訪問者案内

晴天  気温40度以上


午前5時起床。
午前6時、シャワーを浴びるがまたまた電気がつかない。
結局、今日も「水風呂」。

午前7時朝食。ブンボー。量が多い。美味しい。やはり
地元の主婦の家庭料理は本物。

午前8時まで日本語の先生と世間話。

午前8時から静岡大学関係の文書つくり。
関係者へのメール送信(受信)。

読書「物語 戦後文学史(中)」
武田泰淳。北大の助教授をしていたことは知らなかった。

午前11時半、昼食。「ハイリーホテル」関係者全員で
食事をするとやはり美味しい。ご飯、スープ、野菜など
フエの家庭料理。地元の気候と風土にあった料理。

午後12時半から30分ほど昼寝。
午後1時半、「ハイリーホテル」を出てベトナム事務所へ。
午後2時、宇都宮縫製工業組合理事長・マルサ社長の
佐藤さんの紹介で知り合いの縫製関係の方、お二人が
ベトナム事務所を訪問。お二人とも某大手の縫製関係の
中国工場の責任者を20年ほどされていたとのこと。

しばらく懇談。ハノイから着いたばかり。
午後3時半からは観光が入っているという。急いで
縫製研修センターを案内する。
研修センターは土曜日も午後5時まで研修を行っている。
現在、50人以上の研修生がかなり質の高い研修を
行っている。既に研修して仕上がった縫製作品は
販売用のサンプルとしてホーチミン市や日本での
販売活動に入っている。女性用のブラウス。




再度の来訪をお願いしてお二人と別れる。
「子どもの家」へ寄り、バオミンさんとタクシーでベトナム事務所へ。

午後3時半過ぎ、ベトナム人と日本人がベトナム事務所へ
やってくる。JASS栃木の会の佐藤さんの紹介で
ベトナム人のブー君が知り合いの日本人と親戚の
若者を連れてやってくる。
午前中、ベトナム事務所に来る予定だったが、事情で
来られなかったとのこと。明日は午前6時の列車で
ホーチミン市にいく。時間がないので急いで
「子どもの家」だけ案内する。
日本料理店のリー店長たちと記念写真を撮る。

タクシーで「子どもの家」へ案内。1時間ほど、「子どもの家」の
歴史と各施設を案内する。まだ、夕食の前だったので
子どもたちは、夏休みと言うこともあり、外に遊びに行って
いた。

午後5時半、ベトナム事務所へ戻る。
日本料理店では店長のリー君が人が変わったかの
如く、真面目に責任を持って仕事をしていた。
身なりも清潔にし、日本料理店全体の仕事に気を遣って
いた。厨房で料理の手伝いもしていた。
子どもたちは、どう変わっていくのか? はたまた
変わらないのか? 「子どもたちが成長する」ということを
大人は信じてやることが、大人の最大の役割りだと
思う。そのために子どもたちが変わり・成長する
機会を作ってやることが、大人の最大の務めである。
子どもたちや若者が「なっていない」といくら叫んでも
現実は変わらない。大人の仕事は、現実への
評論家のような高尚な批判ではなく、具体的に
できることを少しでも「実践する」ことにあると見た。
リー店長は諸般の事情で急遽、ピンチピッター的な
店長となったが、この店長就任が「吉とでるか凶と
でるか?」、こればかりは、誰も先が読めない。
しかし、吉と出ることを信じていくことだけが、
「子どもの家」の子どもたちへの最大の支援なので
ある。

午後5時半過ぎ、夕食。今日は土曜日ということもあり、
日本人の大人は軽くビールを飲む。
気温40度の町で仕事をするのは、相当体力を消耗する。
時には、ストレス解消も必要、といいながら、毎日の
ようにストレス解消液を飲んでいるのである。


午後6時半、ベトナム人の来客あり。
お寿司の注文。子どもたちは手早くお寿司を握る。


午後9時、閉店。護送船団方式で「ハイリーホテル」へ
帰る。今日も長く・暑い1日だった。体力の消耗だけを
強く感じる今日この頃である。

投稿者 koyama : 2008年07月19日 09:01

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