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2014年05月23日

日本料理店会議:フエ市人民委員会外務部訪問

快晴 猛暑  午後、豪雨。

午前6時起床。

午前7時朝食。

「フォー・ボー」(牛肉入り米麺)

午前中、6月日本帰国中の日程調整。
関係者と連絡を取り合う。


洗濯

帰国の荷物整理


午前11時半、昼食

「肉入りおじや」3分の1程食す。

1時間程昼寝。

急に豪雨。大きな雨音で目が覚める。


午後3時。日本料理店会議。

6月、1ヶ月日本へ帰国し講演会などを行う。

私が日本料理店にいない事態に陥る。

日本料理店会議で日本料理店の責任者に
富岡先生に就任してもらうことにした。
私の不在中の6月の日本料理店運営に
ついて話し合う。


今後は、富岡先生を日本料理店の責任者とし、
日本料理店の日常問題の管理を行い(開店・閉店等・・・)
バオミンさんが最高責任者となり、「人事・給料等」
を担当することも話し合う。

新人ハーさんが体調を崩し今日は休むとの連絡あり。
日本料理店スタッフにハーさんの病気を説明し、
みんなでハーさんを応援して、仕事を進めて欲しいと
話す。日本料理店スタッフも了解してくれる。


「子どもの家」卒業生のメンさん(縫製店経営)が
日本料理店へ。ハーさんの日本料理店作業着を
作って持って来てくれる。


午後4時前、フエ市人民委員会国際交流センターへ。

ニエン前外務部長(越日交流委員会委員長)と話し合う。


フエ郊外の農村が疲弊し、子どもたちが多く、学校へ
いけない子どもたちも多い。

「子どもの家」から農村地域まではかなり距離もあり
毎日農村地帯に行くことも出来ない。

フエ市人民委員会と協力し、フエ省全体の農村、
山岳地帯を重点に「」困難を抱えている家庭」との
連絡体制を作ることとする。


都会と農村部の経済格差は増大している。
20年前のようにフエ市内にたくさんの
ストリートチルドレンがいた時代は既に終わっている。
フエ市郊外、更に純農村部・山岳地帯などに
目立たないままに「貧困と経済格差」を甘受せざるを
えない家庭が多い。
 こうした子どもたちへの支援を強化する方針を
2月の東京での「現地報告会」で決定した。
その具体化をする。

フエ市国際交流センターのメインに
静岡市議団のフエ訪問の際の写真が大きく
引き伸ばし貼ってあった。


午後4時半、宿舎へ一時帰る。

疲れたので1時間程横になる。


午後5時半、徒歩で日本料理店へ。

石井君とトゥオイさん・グエットさんが
夕食を済ませる。今日は、ハーさんが体調を
崩し休む。



午後6時40分。日本語学校で日本語教育を
終えた富岡先生・川原先生が日本料理店へ
戻り夕食。



今日は午後9時までに4人の来客あり。


午後9時過ぎ閉店。


徒歩で宿舎へ帰る。


投稿者 koyama : 2014年05月23日 18:31

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