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2014年01月28日

終日宿舎

午前6時起床

午前7時、朝食。

「肉団子入り・チャオ・バインカイン」


受信メールへの返信。

フエ市長一行訪日の日程調整。

午前11時半、昼食。

サラダ・魚のフライ・・・・・


今日は真夏のよう天気。

気温28度。部屋にいても汗ばむ。

2月16日『現地報告会』議案作り

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NHK新会長・籾井勝人氏の記者会見を見る

感想:一言で言えば、教養と人格に欠けている。

相当、時代錯誤の人間だと分かる。
安部首相の肝いりでNHK会長になったようだが・・

事実を確認しないまま、自分の推測で物事を
決めてしまう人物には、公正不偏不党を法律で
義務つけられているNHKの会長としては、
その能力に大きな欠損があることが分かる。

従軍慰安婦は世界中でやっていたのに、
何故日本だけが追求されるのか?
というピント外れなNHK会長としての
見解を述べている。
国家権力(軍隊・行政)が戦場に従軍慰安婦を
設定したのは、日本とナチスドイツだけである。

軍隊のいる所に売春婦がいたことと
国家権力が「従軍慰安婦」として、強制して
朝鮮などから強制してその種の施設を作ったこととは
別である。

国家秘密法について、「決まったものは、仕方がない」的
な発言もいただけない。その時々の政府の言いなりに
ならず、権力を批判し、警鐘を鳴らすところに報道機関の
役割りがある。最後に「自分の力でNHKを政府に忠実な
役割りを果たす報道機関に変える』という趣旨の発言も
している。

1945年8月14日までの日本のマスコミ・報道機関は
当時の軍部・国家権力の言いなりの報道を「垂れ流して」
いた。
『連戦連勝』の報道が続いた。そうした反省に立って
報道機関・マスメデシアは、権力の監視役でもある。

これはNHKだけではない。安部首相と主要新聞の
政治部長が会食懇談をしているなど、もっての
ほかである。
国家権力とマスコミは常に「緊張関係」なければならない。

投稿者 koyama : 2014年01月28日 19:38

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