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2012年07月20日

「子どもの家」象の滝ツアー  

午前5時半起床。

午前7時朝食。フォー。


午前8時過ぎ徒歩でベトナム事務所へ。
ベトナム事務所からバスで「子どもの家」へ。

(以下、写真撮影は、ベトナム事務所のソン君)


午前9時、「子どもの家」から子どもたち・寮母さん・ベトナム事務所
スタッフ・内田さんとフエ省とダナン市の境に近い「象の滝」に
夏の避暑と観光を兼ねていく。





ベトナム事務所スタッフ








「子どもの家から車で2時間程で「象の滝」に到着。


この「象の滝」ツアーは、内田さんの寄贈によるもの。感謝。

内田さんと日本人スタッフ(日本語教師)


滝の休憩所に着くと直ぐに男子は、トランプを始めた。


休憩所で

「子どもの家」専属医師のタムさんと
右側ーフエ高等師範大学幼稚園科学生のターオさん



フエ芸大4年生のフック君とフエ観光大学を受験し
数日後に出る合否結果を待っているガーさん



いよいよ象の滝に入る












ロック寮長とこどもたち




昼食となる





寮母のキムアンさんの代わりの臨時の先生






バオミンさんと後藤先生

(バオミンさんが水着を着ていない理由がある。泳げない)


ベトナム事務所スタッフ


象の滝ツアーの3大責任者


午後5時、「子どもの家」着。


その後、象の滝ツアーの大成功を記念し
ベトナム事務所・「子どもの家」スタッフ合同反省会を行う。


子どもたちと警備員さんを残して、全スタッフで海鮮料理屋へ。


象の滝・反省会寄贈者の内田さんの開会の挨拶


乾杯



「子どもの家」セン委員長・ニエム寮母さん



1杯目は文字通り「完全に飲み干す」


近くの海で取れた貝。おつまみに最高。


隣のおっさんは「チト酔っ払っている」



後藤先生は色白のせいか? 顔が日に焼けている。




JASS代表とベトナム運営委員長で「飲酒の健康への
重大な影響」を話し合いながら、数回完全な「乾杯」
をする。

この海鮮料理屋の最大の売り物「カニ」。



午後8時ころ閉会となる。

「子どもの家」のこどもたちは、様々な理由で
親に捨てられたり、家庭に居場所がなかったり
両親が死亡したりと
ひとりぼっち で「子どもの家」での生活をしている。
1年に1回、内田さんの御好意でこうした楽しい
経験・体験をすることができる。卒業試験・入試など
こどもたちはこの数カ月本当に大変だった。

今日の滝での楽しい1日は、一生の思い出に
なることと思う。

また、ベトナム事務所スタッフ・「子どもの家」スタッフが一致協力し
仕事をなし終えたという充実感を皆さんもち、明日からの仕事を
更によりよいものにしようとの決意を新たにし、再度、乾杯を
行ったのである。

投稿者 koyama : 2012年07月20日 22:13

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