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2011年11月22日

バンベー編集・各種業務

A7 気温28度  湿度80%
   晴れ時々曇り

午前7時朝食。「赤米おかゆ」「キャベツ・隠元」温野菜

バンベー編集・日本との連絡。

午前9時半、徒歩、ベトナム事務所へ。
バンベー用の写真一覧を原田先生からもらう。

宿舎へ帰り、バンベーの写真を日本でレイアウトしてくれる
有ヶ谷さんに送信しようとしパソコンへ保存。
バンベー関連の仕事をしばらく続ける。


A11 ハンさんから電話。ブライセン本社から郵便物が
ベトナム事務所に届いたとのこと。
ブライセンベトナム支社員訪日関連の書類。急いで
ベトナム事務所へ。

ブライセン本社から届いた郵便物の内容を確認。
ベトナム支社側が作る書類の最後の点検。

午前11時半に昼休みになってしまう郵便局が
閉まる前に届けてもらう。

ハノイボランティアネットの皆さんが「子どもの家」の
刺繍みやげ物店の刺繍を販売してくれるために
注文がある。ベトナム事務所で受けた注文の
刺繍をハノイボランティアネットへ郵送する準備をしていた。

午前11時半昼食。「チャオバインカイン」(小麦粉の手打ちうどん)

この1週間、雑誌「世界12月号」(岩波出版)のいくつかの
記事を読む。

特にドイツ社会民主党のロルフ議員に聞くは、興味ある内容だった。
今のメルケル首相は中道右派。
その前の政権は「赤・緑」政権と言われた「ドイツ社会民主党」と
「みどりの党」の連立。脱原発を決めるが、選挙で敗北し、
メルケル首相となり、脱原発路線は廃棄される。しかし、3・11
福島があり、メルケルも原発・電気業界も『大打撃」を受け、
国民の意向を受け、再度「脱原発」路線へ転換。その過程を
詳述。日本のテレビに出る『研究者』などは、「ドイツが脱原発
などと言っているが、フランスから電気を買っているのだ」
という。ロルフ議員によれば、原発大国のフランスでは
夏の暑い時期は、原発から高温の排水をだし、海の環境を
変えてはいけないということで、ドイツから電気を買っている。
また、ドイツは周りの国に電気を売っている。
日本のマスコミ、研究者などは、「ドイツがフランスから
電気を買っている」という、全体のごく一部だけを取り上げ
知ったかぶりに発言している。しかし、フランスもドイツから
電気を買っている。ドイツは、電気の輸出国である。


午後12時から1時間ほど、昼寝。

午後は、バンベーの編集の仕事、京都ーフエ関連の仕事。

次男とスタディーツアーの件で連絡。次男の次男(私の孫)
が入院しているとのこと。次男は子どもの入院に付き合っている。
強い肺炎。そのまま家にいては、呼吸困難になる可能性ありとの
ことで入院。大事に至らなければ良いのだが。
まだ2歳なのでの体力・免疫力が弱い。早期の回復を祈る。

午後7時半、原田先生と連絡。京都関連の連絡先の
件。

その後、バンベー原稿の件で連絡。


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大王製紙元会長「井川」の100数億円のカジノ遊びに
唖然とする。

先日、有名市立小学校に入るための特訓塾での幼児と
親御さんの取り組みの番組を見た。
幼児に「詰め込み教育」をし、何とか「有名私立小学校」へ入学
するストーリー。こうして「東大」にはいる。

その行く末が、大王製紙の井川元会長だ。
江戸時代の」「東海道膝栗毛」で『三太郎』という言葉が
出てくる。三太郎とは「大ばか者」という意味。
東大を出たなれの果ての哀れな人間である。
幼稚園からこのような人間を作り、東大を出て、経産省の
広報官となった「西山審議官」。カツラかどうかで騒がれ、
その後、省内で女性と肉体関係を実行したということで
処分された。

井川容疑者はある意味で「可愛そう」な人間である。
小学校時代から毎週、愛媛から東京の予備校に
飛行機で通っていたという。
この種の人間は、人生の苦労を知らない。100数億円を
ギャンブルで使うという神経は、真っ当な神経ではない。
今の文部省・財界は「この種の人間を何人」生み出す
つもりなのだろうか?  

せめて元経産省の「古賀茂明氏」のような人間が出てこない
と意味がない。保身主義者ばかりの人間の増殖は日本国家を
腐敗させる。

投稿者 koyama : 2011年11月22日 20:03

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