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2011年05月07日

いくつかの仕事

曇り

ベトナム事務所からのメール送受信。

日本帰国中の講演会(4回)の講演内容検討。

昨夜から喉から気管支へかけて痛くなり
気管支から咳が出る。体がだるい。

薬を飲む。

長男が東京に仕事があり家へ泊まる。

原発問題・特に福島原発の現状を聞き、話し合う。

午後10時。ホーチミン市空港にいる北垣さん父娘から
電話。ホーチミン市→ダナンの飛行機が2時間程
遅れるとのこと。ダナンへ迎えに行っているバオミンさん
に連絡して欲しいとのこと。

5月から1ヵ月程フエ空港は滑走路工事のため閉鎖。
フエへ行くには、ホーチミン市→ダナンとなる。

直ぐにバオミンさんに電話。

読書「いのちと放射能」(柳澤桂子著:筑摩書房)読了。

著者は生命科学・DNA・遺伝などの専門研究者。


チェルノブイリ事故を受けての論説を更に加筆し、
2007年に再版した。

福島原発問題などをまさに予見していた。

放射能の遺伝子に与える影響を深く研究している。
放射能は微量でも遺伝子を傷つけることがあることなど
現在の政府・東電・原子力安全委員会・保安院などの
「当面は安全」「直ちには・・・」などというまやかしを
厳しく批判する内容となっている。
特に赤ちゃん、子どもへの影響を心配している。
ヨウ素は半減期が8日間程度なので安心と当局は
言っているが、半減期が短いということは、活動が
それだけ積極的という言う意味であり、人体への
影響は大きい。
文部省が福島などの学校は1時間当たり3,8マイクロシーベルト
なら安全と言っているが、信用できない。

こどもたちを放射能に汚染されている学校に放置する
日本という国家の無責任ぶりにはあきれる。

投稿者 koyama : 2011年05月07日 17:59

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