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2010年07月17日

夏のスタディーツアー等の分担:大塚さん・坂本・原さんフエ「帰国」

午前5時起床

曇り。少し肌寒い。北部に台風が来ている。その影響で
フエも終日小雨か曇り。

午前7時朝食。フンボーフエ。フエ帰国初日から大好きな
ブンボー。

室内の整理。洗濯。

午前9時、ベトナム事務所へ。

ベトナム事務所の皆さんと不在中の出来事などを聞く。
皆さん、元気に仕事をしていた。一安心。ハンさんは
家の事情で欠勤。

その後、バオミンさん、原田先生、フーン先生の4人で
7月20日・21日を中心としたツアーの皆さんの日程調整。

JASS主催メン・ソンさん結婚式ツアー(16人)、
内田さん夫妻、柳沢さん・高橋さん(バベーキュー大会主催)
坂本先生・原先生(元日本語教師:ベトナム事務所短期手伝い)
、「京滋YOUの会」などが来訪する。

各ツアーのベトナム事務所員担当者、車・食事、などの手配等の
確認。これらのツアーが最終的に終了するのは7月31日。

同時に7月30日から地球の歩き方Ⅰ班が来る。
地球の歩き方ツアーは最終的には10月6日の第7班まで続く。
その他、神奈川県主催青少年海外研修ツアー(6日間)、
北星学園大学ツアー(6日間)、大学生協スタディーツアー、
JASS青少年教育の会(JASS主催)ツアー(7日)・・・・。


午前11時半、昼食。チャオ・バイン・カイン(小麦粉の煮込みうどん)

午後12時過ぎ、読書。
「ポストモダンの共産主義ーはじめは悲劇として。二度目は
 笑劇として」(スラヴォイ・ジジェク:ちくま新書)

翻訳本の最大の難点である翻訳者の文章理解、適切な
日本語の選択などに問題あり。私の能力の問題もあるのだが。

第1部は、ポストモダン(私としては近代・資本主義最盛期以降
、世界が理性と進歩の方向に進むと考えられていた以降、と
単純に理解し)
の資本主義の本質をマルクス主義の手法とヘーゲルの
精神分析を使い、分析している。

副題の「はじめは悲劇として、二度目は笑劇として」
の『はじめ』は「2001年の9・11事件」であり、
『二度目は笑劇』とは、2008年のリーマンショックと理解
した。資本主義は本質的に「博打」だといっている。
現代の資本主義がいかに賭けのようなもので、未来が
見えないものであるか・・・・・・。

午後、荷物の整理。
15通のメール受信。返信。

午後5時半、日本料理店へ。こどもたちが元気に生活していた。
最近は来客が多いとのこと。毎日15人程度の来客。
先週の土曜日は合計30人もの来客。
古竹先生は、日本語学校で遅れる。


夕食は「チャオ・バオイン・カイン」


こどもたちが気を利かして「スルメ」と「サーモンの刺身」を
出してくれた。日本料理店の「フダ生ビール」を飲む。

リー君も元気なのかどうかは分からないが、相変わらずの
生活。

「前の彼女が、同棲しようと言っているのだが、どうしよう?」
との悩みを私に聞かせる。本当の話かどうか?

今晩も多くの来客あり。14人。

こどもたちが厨房でテキパキと仕事をしていた。
大塚さんがいないので、こどもたちだけで90種類の
日本料理を調理している。大したものである。
帯広で研修したトゥオイさんが調理主任として厨房を
しっかりと管理指導していた。


埼玉県から来訪された2人の日本人。歩いていたら日本料理店が
あったので入った。壁に「子どもの家」やこどもたちの写真が
貼ってあるが、何をしているのか?との質問。

いくつかの資料をお渡しJASS活動の説明をする。
いたく感銘したようで、できたら里親をしたいとのこと。
有難い方である。齢70歳の女性。70歳でベトナム旅行をする
エネルギーに嫉妬すら感ずる。

午後8時過ぎ、大塚さんが日本から帰国し、日本料理店に
顔を出す。

丁度、14人の来客があり、全員食事を終わり、帰る。
日本料理店を閉店とする。

大塚さん・原田先生・古竹先生と「例の虚偽か願望か知らないが
同棲請われ男」と久しぶりに懇談。


しばらくすると元JASS日本語教師だった坂本さんと原さんが
ソン君の案内で日本料理店にやってくる。
こうなったら本格的に・・・・・と、日本料理店で小宴会を行う。

午後10時過ぎ閉会。


「京滋YOUの会」・税田さん一行(5人)は、バオミンさんの出迎えで
午後8時過ぎにフエ空港着。

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一昨日まで3週間弱日本に滞在した。
今回の滞在は、
①TU君の静大大学院研究生としての入学。
②「フェリシモ」・マルタカとの打ち合わせ
  ・jASSベトナム事務所は、「マルタカ」のベトナム事務所支所
   となった。
③ブライセン社長との「ブライセンベトナム支社の拡充」についての
打ち合わせ
④心臓の薬の取得(2ヶ月に一度)
⑤JASS東京の皆さんと「バンベー発送」を通して交流
⑥ラオス「ラム酒」のベトナム販売の打ち合わせ

などだったが、おおよそ目的を達成した。

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2010年
6月30日(水)午後8時10分フエ発 →ホーチミン市
        (静大農学部大学院入学希望のTU君を連れて)
7月01日(木)A0:05ホーチミン発 →成田着(7:30)
        P2三島駅(望月さん親子懇談:TU君奨学金の件)
02(金)A9 静岡大学農学部研究生 TU君の入学手続き
        入寮手続き
     P4 TU君指導教官農学部渡辺教授と懇談
     P5:30 渡辺教授たちと夕食会
03(土)A9 マルタカ直井氏と「フェリシモ」の打ち合わせ(上野)
04(日)
05(月)横浜市立中学講演会(660人)
  夜、JASSツアー保護者講演会(10人)
06(火)P1:30 静岡大学工学部NIFEE留学打ち合わせ(浜松)
     P6 ロータリークラブ懇談(静岡市)
07(水)
08(木)午前中、心臓病院通院
09(金)P6:30 高校クラス会(池袋西口ライオン)
10(土)A10 バンベー発送作業(浦安市)
     P3 益子もえ、渓などと懇談
     P10 八王子泊
11(日)A9神奈川県主催スタディーツアー講演会(神奈川藤野)20人
12(月)
13(火)夕方次男家族と会食
14(水)P5:30 ブライセン藤木社長と懇談(恵比寿)
15(木)成田付近前泊
16(金)成田(10:30) →ホーチミン市 →フエ

投稿者 koyama : 2010年07月17日 10:32

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