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2009年01月26日

静岡大学工学部(浜松)訪問:浜松合同法律事務所

晴天  寒い


ベトナムのテト正月 おめでとう

午前7時半、自宅を出て東京駅へ。午前10時半浜松駅。
静岡大学工学部の松本先生の出迎えを受けて静大工学部へ。
フエの留学生受け入れの態勢作りの打ち合わせ。午後12時40分。
静大生協食堂でうどん。

松本先生の車で浜松合同法律事務所へ。
JASS会員だった故木村百合子の自死の公務災害不認定への
異議申し立て裁判の打ち合せ。なかなか複雑な問題もあるが
何とか木村百合子さの憤死の仇討をしたいとの強い気持を
持つ。

夜、静岡市内のホテルへ。宿泊。

「大杉榮語録」読了
大杉榮はアナーキズムの立場から1917年のレーニン・
ボリシェビキの労農革命に反対している。
趣旨は「官僚化する」ということ。1991年のソ連の
崩壊を見通しているかの様であり、現存の社会主義国と
称する国の基本的人権の喪失の現状も100年前に
既に喝破している節がある。

「流れる星は生きている」(藤原てい著:中央公論新社)を
読み始める。満州から朝鮮を経て日本へ帰った引揚者の
記録。昭和24年出版。100万部売れたそうだ。
著者は作家新田次郎の奥さん。次男は「国家の品格」の
藤原正彦。

投稿者 koyama : 2009年01月26日 22:09

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