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2006年10月08日

終日自宅  「子どもの家」中秋祭り詳報

晴天。風強し。

午前9時から1時間半、ウオーキング。自宅→赤塚公園→
東京大仏。1時間半かけてゆっくりと歩く。緑と町並みを
楽しみながら。


(赤塚公園)

(東京大仏)


日中と朝晩との気温差あり。

「会長への道」(著:鈴々舎馬風 小学館)を読む。
15年か20年ほど前だろうか? 鈴々舎馬風の「会長への道」
と言う落語というのか、漫談というのか、池袋演芸場で聞いた
ことがある。
落語協会の会長になるためには、三遊亭円生会長をはじめ、
何十人の先輩が死なないと自分は落語協会の会長になれない、
と言う話。しかし、、チャンスはある。誰々は糖尿病で死期も近い、
誰々は高血圧、誰々は・ と一人ひとりまな板にのせ、同業者を
酷評していく。
しかし、今年6月に自分自身が落語協会会長になってしまい、
「会長への道」という話は出きなくなってしまた。
私は柳家かゑる時代の印象の方が強い。キックボクシングの
リングアナウンサーをしていた。
古今亭志ん朝と同日の入門だそうだ。志ん朝の若い頃の
付き合いなど1960年代から70年代に落語界の裏側が
書かれていて興味深く読んだ。

故人となった人間国宝の5代目「柳家小さん」の弟子。
若い頃の兄弟弟子立川談志や柳家小三冶なども出てくる。

先日、5代目小さんの長男である柳家三語桜が父親の名跡「小さん」
を継いで6代目小さんとなった。
私など当然、柳家小三冶が継ぐものと思っていた。
こぶ平が林家正蔵を継ぎと、咄家の世界も政治家と同じく
世襲の時代に入ってきたようだ。質が落ちるということを
伴って。

喘息の発作あり。布団や毛布の家ダニ。
やらなけれないけない仕事がたくさんある。しかし、気力が
出ない。好きな本を好きに読むのが一番のストレス解消。

(以下、文責 バオミン・ベトナム事務所長)

10月6日、「子どもの家」の中秋祭りに参加しました。
ベトナム事務所スタッフの皆さんも参加しました。

(中秋祭りの流れ)

1.中秋祭り開始挨拶
2.出席者紹介
3.ベトナム大統領の手紙代読(セン委員長)
4.J小山JASS代表の手紙代読(税田さん)
5.京滋YOUの会の水本さんのお土産贈呈
6.フエ師範大学の学生からのお土産贈呈
7.獅子舞
8.お菓子を配り(事務所のスタッフ)
9.歌ー踊りーゲーム
10.お土産を配り(事務所のスタッフ)
11.お礼挨拶


中秋祭りは予定通りにP6:30に開始しました。
「子どもの家」の子ども以外に在宅支援の子どもたちも
半数以上が参加しました。日本料理店で研修している子供たちも
仕事を休んで参加しました。
P7:40に終了しました。

●ロック寮長とバオミン・ベトナム事務所長の司会

●「子どもの家」の子どもたちの様子

●子どもたちのお祝いの踊りと歌


ベトナムの中秋祭りは日本の「子どもの日」に似ている。
お祝いのお菓子をもらう。

日本語教師も子どもたちと一緒に中秋祭りを祝う


投稿者 koyama : 2006年10月08日 16:39

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