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2006年10月07日

JASSスタディーツアー反省会

晴天。

午前8時半より1時間、ウオーキング。自宅ー赤塚公園

ベトナム事務所とメールでいくつかの問題解決のやり取り。
21通のメール受信。10通のメール送信。

『江戸の性愛学』(福田和彦著:河出書房新書)
著者は浮世絵研究者。
趣旨は日本の各時代、各階層の性教育の歴史書ともいえる。

天皇がどのような性教育を受けたのか?の考察は興味ある
ものであった。
皇太子時代に「乳母」から実地教育を受けていたとのこと。
乳母が皇太子に添い寝をして実地の性教育を行っている。
後深草天皇の告白記「問はず語り」には、『わが新枕は
故典待大(こてんじだい)にしも習いしかば、とにかく
人知れず覚えしを、いまだ、言うかいなきほどの心地して・・」
と書いている。典待大は乳母の役名。当時、25歳。
乳母に性を教えてもらったが、その快感が忘れなれない、と
告白している。

10月13日・14日、福島大学講演会の授業準備。

午後6時。JASSスタディーツアーの森田さんから電話。
横浜の中学校で私の講演会の打ち合わせをしている。
事情で遅れるとのこと。
午後7時。森田さん、加藤さん、山田さんと落ち合い、
懇談。11月1日の横浜市立左近山中学校での講演会
内容について説明を受ける。
その後、今年のJASSスタディーツアーの反省。
2007年8月20日前後に行う予定の来年の
スタディーツアーについて話し合う。


室内はタバコを吸う人が多く、タバコの煙がいっぱい。
喉が痛くなり、声がかすれてくる。体中がくさいけむりの
臭いで覆われる。

投稿者 koyama : 2006年10月07日 11:11

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