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2013年01月26日

故木村百合子さんのご両親を訪問

午前11時発の新幹線で静岡駅へ。

静岡の会事務局長の笠井夫妻と昼食。
旧東海道(思ったより狭い道だった)に
ある美味しい蕎麦屋さんへ。

笠井さんの車に乗せてもらい笠井夫妻と一緒に
2時間弱で静岡県磐田市にある故木村頼子さん宅へ。

木村百合子さんは、静岡県磐田市立小学校の新任
教員であったが、困難な学級を受け持つ中で
悪戦苦闘。校長・教頭・研修主任などの「心無い暴言」
もあり、新任5ヶ月弱で24年間の短い人生を
自ら断ったという悲しい出来事があった。
ご両親は娘さんの百合子さんの「自死」は教育と
職務を遂行中に起こった「公務災害」であるとの
申請を行ったが、静岡県等の「公務災害基金」側は、
本人の生得的な気質が原因での自死として
「公務災害」であることを拒否・否定。
木村百合子さんのご両親は、不当とのことで裁判に
訴え、昨年東京高等裁判所で「木村百合子さんは
公務が原因での自死」との判決がで、確定。

今回、木村ご夫妻からベトナムの「子どもの家」を支える会
(JASS)へ寄付金をくださるとのことで、お宅まで伺う。

大金をJASSへ寄付していただく。心から感謝。
子どもたちのために使わせていただくことを誓う。
寄金で「フエ市の大学へ通う大学生の寮」を作る。
更に頂いた寄付金で「子どもの家」の子どもたち3人程の
里親として木村百合子さんの名前を残す、ような活動に
寄金を使わせていただくことを説明。ご両親の了解も
頂く。


2時間程木村邸にお邪魔し、笠井さんの運転で
静岡市の私が投宿するホテルへ。
1時間程ホテルで休憩し、午後6時頃から
JASS静岡の会の皆さんと夕食交流会を行う。

投稿者 koyama : 2013年01月26日 09:00

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