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2012年08月07日

「京滋YOUの会」夏祭り

朝から熱風。とにかく風が熱く、湿気が多い。

午前6時起床。

午前7時朝食。 カニ団子入り「ブン麺」


午前中は、受信メールのチェック。必要なメールの送信。

バオミンさんといくつかの件について打ち合わせ。

宿舎のパソコンをウインドウズ7に変えた。

ウインドウズ7は、セキュリティーがかなり厳しく設定されている。
写真を保存する「PICASA」が開けない。

業者を呼んでいくつかの問題を解決してもらうが、解決できない
問題もあった。

2時間ほど宿舎の私の部屋でパソコンの調整をしてくれる。

午前11時半昼食。豚肉入りマカロニスープ


午後3時過ぎ、「子どもの家」へ。
「子どもの家」では、JASS東京の会の秋山さんが子どもたちの
ための椅子や机を子どもたちと一緒に手作りで作っていた。


「京滋YOUの会」の皆さんは、子どもたちと暫時遊ぶ、
バンブーダンス。



「京滋YOUの会」事務局長が長い間里親として支援していた
ヒエウさんが結婚し、お子さんが生まれ2歳になる。
JASSの真骨頂である子どもたちを時間をかけて育て自立させる
という典型的な例といえる。
藤井さんの長年のご支援に感謝している。同時に里子の
ヒエンさん(様々な家庭の問題を抱えていたが)が、里親の支援に
応え努力し、今日の幸せな人生を掴んだといえる。
長い間の藤井さんのご支援に感謝している。


今年2月訪日した寮母のニエンさんと子どもたち



夏祭りの開始を楽しみに待っている子どもたち


午後5時前、バオミンさんの通訳で「夏祭り」が始まる。


夏祭りを支えるベトナム人スタッフ


夏祭りの成功のため奮闘している警備員と「子どもの家」
専属の医師


夏祭りを楽しみに待っている子どもたち


フエ省立高校に合格チュン君


「子どもの家」スタッフ。キムアンさんは、病気で長期療養していたが、
病気が回復し、「子どもの家」の仕事に復帰した。本当に嬉しい。
今後も長く仕事を続けて欲しい。
キクアンさんとは、1993年10月から子どもたちを守る仕事を
一緒にしている仲間。


いよいよ夏祭りが始まる。

子どもたちが一番好きな「ソース・センベイ」




ダーツ。何故かあたらなくても景品をどんどんあげている


子どもたちの人気「輪投げ」




ターオ・チャン姉妹。「子どもの家」での生活も10年以上になる。




先日の家庭調査で入所を決めた二人。夏祭りを楽しんでいた。


まだ「子どもの家」に慣れていないようで、終始二人で行動していた。


セン委員長など「子どもの家」のスタッフの皆さんも
夏祭りを楽しんでいた。

すべてのゲームが終わった子どもたちに「お菓子セット」が贈られる。



セン委員長と小山


夏祭りのメイン・イヴェント  すいか割り 子どもたちが
一番盛り上がる瞬間



ベトナム事務所・「子どもの家」のスタッフと「京滋YOUの会」の
参加者Tさん


午後6時過ぎ、日が落ちてきた。

これからフォークダンスそして、楽しみの「花火大会」と続く。







9月から小学校の先生になるニーさん





午後8時、夏祭り終了。

その後、場所を変えて、日本料理店で「反省会」



午後9時半過ぎ、反省会終了。

その後、チュンビット(ホビロン:アヒルの有精卵のゆで卵)
を食べに行く。


投稿者 koyama : 2012年08月07日 01:22

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