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2011年12月22日

ソン君家族と会食

終日雨  寒い

午前7時朝食。ブン・クア(蟹団子のブン麺)

午前中、訪日各団の日程の調整

家族と連絡・打ち合わせ


午前11時。フエ市内の「フエ家庭料理」の専門店へ。
内田さんの招待。原田先生・古賀先生・富岡先生・
フーン先生・今晩は先生。

豚肉と海老の甘辛煮

魚の甘辛煮


クレイで炊いたご飯。頃合良く炊けていて美味しい。


フーン日本語能力試験特級合格者。と今晩は先生


午後1時半、宿舎へ帰る。昼寝。

午後3時、ベトナム事務所へ。里子の件でバオミンさん・
ハンさんと打ち合わせ

午後6時内田さん・ソン・メン夫妻とお子さん
日本料理店で会食


ソン君とメンさんのお子さんバオ君は6ヶ月半になった。


内田お祖母ちゃんの満面の笑顔

メンお母さんとバオ君


なかなか「利発そうに」育っている。

「子どもの家」を作って17年。子どもだったソン君・メンさんも
お父さん・お母さんになった。そして、新しい命を授かった。
素晴らしいことである。私たちの取り組みは本当に小さな
ものであるが、こうして、ソン君・メンさん、そしてお子さんの
バオ君を見ていると17年のフエでの様々な思い出が
走馬灯のとうに頭を過ぎる。「人間を育ている」という
JASSの基本精神は間違っていなかったと改めて
感じた今晩であった。ソン君・メンさん・バオ君一家の
幸せを祈る。

そして、メンさんを17年間支援してくれた内田さんに
心から感謝。口では何でもいえるが、「行動」は出来ない。

JASS精神の真髄は、「言行一致・継続」。

午後8時過ぎ、メン・ソン・バオ君は帰宅。

その後、内田さんと私で9時過ぎまで懇談。


投稿者 koyama : 2011年12月22日 23:34

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