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2011年11月05日

伊豆高原の内田さん別荘へ

快晴

午前中、新幹線で熱海へ。


熱海から伊東線で伊東駅へ。

伊東駅には内田さん御夫妻が車で迎えに来てくれる。
日本へ帰国し、講演会などで疲れているのでは
とのことで2日間の休養のチャンスを頂いた。
内田さんの伊豆高原の別荘へ。


伊東駅には、内田さん御夫妻が車で迎えに来てくれる。
内田さんの車で伊豆高原へ。内田さんの別荘。
今日から3日間、内田さんの別荘で休養。
合わせて、「子どもの家」のクリスマス会などの
打ち合わせを行う。


日本へ帰国し50日。その半部は講演会などでホテル住まい。
さすがに疲れた。内田さんの別荘で2日間だが、ゆっくりと
休養し、11月10日のフエ帰国に備えたい。

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大阪市長選挙

共産党推薦の候補が立候補を辞退した。
泡沫候補 羽柴秀吉も辞退した。

結局、大阪市長選挙は、平松現市長と
橋下元府知事との一騎打ちとなった。

共産党も現市長の平松氏の支持に回った。
今回の日本共産党の立候補辞退、平松氏支持方針という
態度の変化を歓迎したい。

今回共産党候補が立候補しても結局、平松氏の
票を奪うだけ、とは誰の目にも明らかだった。
共産党は今までこの種の選挙では、大体「独自路線」を
取り、結局は「最悪候補が当選するのを事実上推進して
きた」事実がある。

1930年代、ドイツでヒトラーが選挙で政権をとり、ファシズム
路線を確立して行ったが、橋下候補は、ヒトラーと政治的
手法は酷似している。
ヒトラーはユダヤ人という「敵」を作り、第一次世界大戦で
敗戦国となり領土喪失と多額の戦後賠償で不満の募って
いたドイツ国民の不満をファシズムと言う手法で吸収し、
政権を奪取した。
当時のドイツの第1党はドイツ社会民主党であった。
ドイツ共産党と協力すれば、社民党と共産党政権が出来、
ヒトラーファシズムを阻止する可能性があったのだが、
社民党も問題があったが、ドイツ共産党も「社会民主主義主敵論」
とでもいうべき立場をとり、共闘できないまま、ヒトラーの選挙での
勝利に「事実上貢献」して行った。

今回の大阪市長選もドイツと同様の経過をたどろうとしていた。
今回の日本共産党の選択は日本のファシズム化を阻止する
「大同団結路線」「小異をすてて大道につく」という選択を
高く評価したい。橋下府知事が任命した大阪府教育委員会の委員の
大半が橋下知事に「反旗を翻した」事実は、橋下知事の手法が
いかに強引・ファッショ的であり、味方の人でさえついていけない
ものであることが分かる。

投稿者 koyama : 2011年11月05日 17:18

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