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2011年09月05日

日本語学校関連会議:フエ市役所幹部との懇談会

快晴 午後曇り。 蒸し暑い

午前7時朝食。ブンボー・フエ

午前8時半、徒歩、ベトナム事務所へ。

ベトナム事務所で日本語教室関連の打ち合わせをする。

フーン日本語部長・原田先生・バオミンさん・私

新しい日本語教室を創設する件。


静岡出身の大学生のお二人は、日本語教師として短期間では
あるが、日本語学校等での日本語教育を行う。
原田先生と授業参観等の打ち合わせ。



午前11時半昼食。暑い。扇風機が壊れている。

日本では寒い冬にたべる「おじや」。空芯菜・魚の煮物
汗だくで食べる。

2時間程昼寝。

午後3時からメールの受信・送信。かなりある。

午後5時過ぎ、バオミンさん、静岡からの大学生を乗せた
タクシーに同乗し、フエ郊外のレストランへ。

今日は、フエ市人民委員会・フエ市共産党の役員(委員長・部長・・・)
と夕食懇談会。


ユンフエ市共産党委員長、トアン人事部長、ニエン外務部長、
建築部長などとの懇談。

JASSを巡る様々な問題を話し合い、親交を深める。

日本から来た静岡の高校を卒業し東京の大学生である
Aさん、Bさんも誘う。

歌を歌っての交流。


午後9時まで交流会は続く。今後のJASSとフエ市人民委員会
フエ市共産党のつながりを強めることを話し合う。

午後9時半、宿舎着。

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私的には、野田内閣には期待を持っていない。

しかし、小宮山厚生労働大臣が、タバコ代を毎年100円ずつ
値上げし、最終的には一箱700円にするとの記者会見を
した。
素晴らしいことである。タバコを吸う権利などと主張する人が
あるが、麻薬を吸う権利を主張するようなもの。

民主党の悪癖で、言ったことを実行しない大臣ばかりだったので、
小宮山大臣の記者会見も信用出来ないところもあるが、それでも
記者会見でこうした「当たり前の意見」を言ったことを評価したい。

禁煙ファシズムなどと言っている人もいる。
ファシズムというのなら、飲み屋・居酒屋で飲んでいて
あとから隣りに座った人がタバコを吸いだした途端に「心地よく」
飲んでいた私は、直ぐに席を立って帰らざるを得ない。
こちらの方がよほどファシズムに近い。
タバコの匂いが嫌いな人間は多い(私もそうだが)。
「タバコ税を支払って社会に貢献している」という人もいるが
タバコが原因で疾病になり高額の医療費を支払う方が
よほどお金がかかっている。タバコは、マリファアナより毒性が
強いという。
全廃すべき薬物である。民主的なことを言って、大勢の中で
平然とタバコを吸う人間の意見を私は信用しない。
人を傷つけて、自らの欲望を満たすという生き方にも賛同出来ない。

タバコをや止められない人を非難する気はない。
「ニコチン依存症」である。「アル中」と同じなのである。
一種の病気だ。病院に行き、ニコチン依存症を時間をかけて
医療としての治療をうけなければならない。保険が効く。


タバコは「嗜好品」ではない。個人の好みで吸うか吸わないか
との選択をすべきものではない。吸ってはいけない「薬物」である。

ベトナム事務所にも「約2名の隠れスモーカー」がいる。
さすがにベトナム事務所内での喫煙ということはない。
ベトナム事務所内喫煙があれば、厳しいベトナム女性
スタッフからのバッシングにあう。2名の隠れキリシタンは
ベトナム女性の「怖さ」を身にしみて実感・体験しているので
そうした「暴挙」も出来ない。
時々、2名の隠れスモーカーは、室内から消え去る。
ベトナム事務所のテラス辺りから、白い煙が垣間見える。
「隠れキリシタン」はタバコを止めたいと言う気持ちが
無きにしもあらずなのだが、なかなか止められない。
中毒・依存症というのは、本当に止めるのが大変だ。
最初から吸わない教育をきちんとしておく必要がある。

投稿者 koyama : 2011年09月05日 18:01

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