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2008年11月05日

休息

快晴


午前10時、福島駅前の「極楽湯」(スーパー銭湯)へ行く。
新聞広告に360円の割引券が入っていた。

ゆっくりとお風呂(各種・露天風呂も)に入り、たたみの食堂で
生ビールを1杯飲みながら、アメリカ大統領選挙をパソコンに
ついているワンセグで見る。

オバマが大勝。アメリカ人が変化を求めたことは事実。
ブッシュ路線ー新自由主義路線の破産とも言える。
ブッシュ・新自由主義路線は「アメリカ一国武力主義」
「ハゲタカヘッジファンド」を擁護し連携しての政治・経済の
推進だった。イラク・アフガン侵略、一部の大型ヘッジファンド
への極端な金の集中と「メネーゲーム」。その行きつく先は
4000名以上の米兵の死亡と数万・数十万の一般市民の
虐殺。そして世界の金融危機。完全なブッシュ政権の破産
である。オバマが大統領になったからと言って、それほど
大きな期待は持てないが、それでも目に見える「変化」が
おこるものと推測する。それえは同時に自民党・公明党の
アメリカ追随路線の破産でもある。イラクへの派兵、
アフガンでの給油、規制緩和による経済の混乱と
大量の非正規雇用の出現(1670万人)という異常事態が
起こっている。年金問題から航空幕僚長の「戦前は侵略はなかった」
などという暴言・・・・・・。3代にわたり国民の審判を受けない
首相が居直っている。日本も政治の「変化」を求めているのも
事実だ。


途中、ハノイの大使館から電話。筆記用具がなく困ったが、
内容を聞き取る。

午後3時、長男の家へ戻る。

メールのチェック。18通のメールを読み、必要な返事を送信。

投稿者 koyama : 2008年11月05日 17:29

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